腰痛情報局トップページ > 腰痛について > 寝起きの腰痛 > 布団の柔らかさが寝起きの腰の状態に影響
スポンサードリンク

布団の柔らかさが寝起きの腰の状態に影響

そして2足歩行する人間にとって、

身体を横たえて寝ることが背骨や骨盤・椎間板の唯一の休息です。

起立時にかかった重力で頚椎や脊椎が歪んだり椎間板が押しつぶされたり、

睡眠中の寝返りは重力の負担が軽減した状態で

ストレッチして背骨を矯正しているのです。

朝方にレム睡眠が多く寝返りも増えるのは、

いよいよ起き上がり、活動を開始する準備をしているのです。

敷き寝具が柔らかすぎると、頭・肩・お尻が寝具に沈み込み寝ている姿勢が悪くなり、

沈んだ部分でうっ血したり、自然な寝返りが打てずにストレッチ効果が無くなり、

寝起きに背中から腰が痛くなります。

反対に硬すぎる敷き寝具だと背中とお尻で身体を支えるので

腰の筋肉に負担がかかり、寝起きに腰痛を起こします。

その人に合った適度な硬さ(自分の二の腕の筋肉程度だそうです。)の敷き寝具だと

背骨に無理な負担が無く筋肉が緩み、スムーズに寝返りが打て

熟睡できると言われています。

そうすると身体のゆがみも矯正されるので、翌朝シャキッと起きれるそうです。


寝起きの腰がつらいと感じている方は、ぜひ実践してみてください。

《2010.9.25 》

関連エントリー
スポンサードリンク
  

特設コンテンツ

サイトマップ   Top   運営者にメール   プライバシーポリシー
バイト