腎臓と腰痛
筋肉は内臓と繋がっている場合があります。
そして大腰筋と繋がっているのは腎臓なんです。
ということで、激しい腰痛や慢性の腰痛が実は腎臓に原因があったということもよくあります。
筆者自身の経験ですが、子供の頃、腎盂炎をわずらい、その時も腰痛に悩まされました。
ですから逆に言うと、大腰筋の「縮み」を慢性化させてしまうと
腎臓機能の低下を引き起こす可能性が高くなります。
腎臓機能の低下というのは
糖尿病による毛細血管の弱化
タンパク質・鉄分等の栄養不足
疲労・睡眠不足・冷え
精神的なストレス
などによって起こります。
腎臓機能の低下を防ぐ
腎臓機能の低下はきちんとした食生活と規則正しい睡眠である程度は防げるのですが、
精神的なストレスに関してだけは、当然それだけでは改善できません。
特にこの種のストレスを抱えるタイプの人は
「自分が納得しないと行動に移したくない」という人なんだそうです。
つまり理由を明確にせずに頭ごなしに命令される事を
極力嫌がるというか、理論的ではない事が納得できないという方が
よく抱えるストレスだそうです。
あまりサラリーマン向きではないかもしれませんが、
そういう方がサラリーマンをしていると抱えてしまうストレスかもしれません。
思い当たる節がある方は気を付けてください。
ただ、ウイルスや感染性の腎臓疾患の場合は、激しい腰痛とともに熱もあがります。
そんな時には迷わず病院です。
