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寝起きの腰痛

寝起きと腰痛

腰痛の原因は様々です。

しかし、「寝すぎると腰が痛い」「腰痛寝起きが特に痛い」と言うのは

原因は自覚症状は別にして、元々腰痛の状態にある方が、

自分にあっていない敷き布団を使用することで

痛みをより感じてしまうからではないでしょうか。

睡眠には身体を成長させる、体内組織を修復する、心身の疲労回復、

免疫力を高める、記憶を整理するなどの働きがあります。

また、最近の研究で「寝返り」のメカニズムも少しづつ解明されてきました。

「寝返り」を打つことで血液やリンパ液・関節液などの循環をうながし

脊椎や椎間板・筋肉をまんべんなく休める働きがあるそうです。

人は長時間、同じ姿勢を続けられません。

長時間、同じ姿勢を続けると血行が悪くなり、

あちこち痛んだり、しびれたりします。

睡眠中も同じで「寝返り」して血行不良を防いでいます。

同じ姿勢で寝ているとその部分に熱がこもり体温が上昇するので

寝返りをうつのです。 

布団の柔らかさが寝起きの腰の状態に影響

そして2足歩行する人間にとって、

身体を横たえて寝ることが背骨や骨盤・椎間板の唯一の休息です。

起立時にかかった重力で頚椎や脊椎が歪んだり椎間板が押しつぶされたり、

睡眠中の寝返りは重力の負担が軽減した状態で

ストレッチして背骨を矯正しているのです。

朝方にレム睡眠が多く寝返りも増えるのは、

いよいよ起き上がり、活動を開始する準備をしているのです。

敷き寝具が柔らかすぎると、頭・肩・お尻が寝具に沈み込み寝ている姿勢が悪くなり、

沈んだ部分でうっ血したり、自然な寝返りが打てずにストレッチ効果が無くなり、

寝起きに背中から腰が痛くなります。

反対に硬すぎる敷き寝具だと背中とお尻で身体を支えるので

腰の筋肉に負担がかかり、寝起きに腰痛を起こします。

その人に合った適度な硬さ(自分の二の腕の筋肉程度だそうです。)の敷き寝具だと

背骨に無理な負担が無く筋肉が緩み、スムーズに寝返りが打て

熟睡できると言われています。

そうすると身体のゆがみも矯正されるので、翌朝シャキッと起きれるそうです。


寝起きの腰がつらいと感じている方は、ぜひ実践してみてください。

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