腰のテーピング
ギックリ腰の経験をされている方は多いですよね。
または腰痛症の方は何かのはずみで急に痛みに悩まされることもあるかと思います。
そんな時の応急処置として便利なのが「テーピング療法」です。
この時に使用するのは「収縮性のあるテープ」です。
ドラッグストアでも市販されています。
このテープは患部を固定するような通常のものとは違い、
「人口筋肉」と言われる治療向けのテープなんです。
よくスポーツ選手が足や手に張っている「茶色」のテープです。
見たことがある方もいるかもしれません。
今回は腰の処置におけるテーピング法をご紹介します。
約20cmほどに切ったテープを3本用意します。
腰を少し曲げた状態にして、1本は横に、他の2本は斜めに×の字で張ります。
なお、収縮性がありますので、張るときに少しテープを伸ばします。
テープを張ったままお風呂に入っても大丈夫です。
かゆみがなければ2,3日張ったままにするといいと思います。
とはいえ、あまり長い事貼り続けるのは、あまりお勧めできません。
サポーターと一緒で、常にやり続けてしまうと、
体が筋肉が無くても大丈夫だと考え、筋肉の付き方が阻害される可能性があります。
ですからあくまで応急処置と考えてください。
スポンサードリンク