腰痛と筋トレ
「筋トレ」は腰周り筋肉を鍛えて、骨盤を安定させてあげると共に、
筋肉が大きくなる事で同じ姿勢での疲労などにも強くなりますので、
腰痛には効果的だと思います。
しかしこれは正しく筋トレを行う事がとても大事と言えます。
よく言われる「腰痛予防に腹筋」ですが、これは大きな間違いと言えます。
人間は背中の筋肉とお腹の筋肉で直立する為のサポートをしています。
ですから腹筋をする事でお腹の筋肉を鍛えて背筋を真っ直ぐにして
腰への負担を軽くすると言う考えは間違いではないですが、
腹筋がある人が腰痛と言って腹筋ばかり鍛えていれば
腰痛はさらに酷くなりまたちがいなくぎっくり腰に繋がります。
要するにバランスが非常に大切なのです。
片方が弱いからといってそこだけを鍛える!
という発想から来ているのだと思いますが、
同時に背中の筋肉の背筋も鍛えてあげないと、大きな怪我に繋がるのです。
というよりもお腹と背中の筋トレしたって当てはまらない事もあるんです。
ですから今時現在自分には何処の筋肉が足りないか、
という事を把握してからの筋トレが大事という事になります。
整体やカイロなどに行けば、姿勢を見るだけで何処の筋肉が足りなくて!
という事は教えてくれますので、それらを参考に効率のいい筋トレをしましょう。
あくまでも自分だけの判断でなく、
正しい知識をもっている人に判断してもらいながら、
正しい筋トレやる事が1番ベストと考えられるという事になります。
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