スポンサードリンク

腰痛と足のしびれ

腰痛と足のしびれ

しびれというのは、何らかの形で神経が圧迫を受けるとあらわれます。

通常神経は血管の周りをそうように張り巡らされていて、

血管から酸素や栄養を受け取っています。

その状態だと神経繊維は信号をスムーズに伝えることができますが、

外部からの圧迫により血液の流れが悪くなると

神経にうまく酸素や栄養が回らなくなってしまいます。

すると神経繊維の機能不全に落ち入ってしまい、でたらめな信号を送ってしまいます。

この神経のパニック状態を脳がビリビリした感覚として認識してしまい

足のしびれが起こるというわけです。

ちなみに正座による足のしびれも理屈は同じです。

腰部脊柱管狭窄症による足のしびれ

脊柱管とは背骨の中にある神経の通り道のことです。

腰部脊柱管狭窄症とは、その通り道が背骨の疲労骨折、椎間板の水分不足や

骨の変形などで狭くなり、背骨を通っている神経が圧迫され足先などに

しびれの症状があらわれる病です。

スポーツなど長年腰を酷使した50代以上の人に発症することが多く、

60代では5人に1人の割合で発症すると言われていますす。

糖尿病による神経障害による足のしびれ

糖尿病により血中の糖分濃度が高まると、

神経にうまく酸素や栄養が行き届かなくなってしまいます。

すると神経細胞の機能が低下して足のしびれが起こることがあります。

糖尿病は他にもさまざまな疾病や症状を合併させます。

整形外科で受診するときにはあらかじめ情報を伝えておいたほうがよいでしょう。

椎間板ヘルニアによる足のしびれ

椎間板に強い圧力が加わったために椎間板が破れることで神経を圧迫し、

しびれが生じてしまうことが多い病気です。

腰椎の4番目と5番目の間の椎間板が飛び出すと親指が、

5番目の下の部分だと小指というように問題のある腰椎に部分によって

しびれる箇所が違ってきます。


いずれにしろしびれがある場合、早めの対処が肝心です。

気になり始めたら、なるべく早く病院に行く事をお勧めします。

スポンサードリンク
  

特設コンテンツ

サイトマップ   Top   運営者にメール   プライバシーポリシー
バイト